
第2シーズンの初回が18.8%、そして第18話は15.0%。数字の波を追うだけでも、別班奪還編の熱量が伝わってきます。ここから先は各話の内容に触れるネタバレを含むので、未見の方はご注意を。
第5位 第18話 前半戦の最終回 15.0%
5位は、前半戦の区切りとなった第18話です。サブタイトルは「前半戦・最終回!! 失われた愛が蘇る!? 最強の勇者たち集結」。放送は2026年9月13日で、次の放送はアジア大会の中継のため、3週間後の10月4日でした。3週間も待たされると思うと、この「集結」という言葉の重みが増しますよね。区切りの回としての見どころは、ここに詰まっています。
第4位 第17話 非情な決断 17.1%
視聴率17.1%は、第2シーズンの2番目の高さ。サブタイトルは「下された非情な決断 試される兄弟の愛!?」です。別班司令の櫻井が、別班員の救出の可能性が低いと見殺しを宣告します。それでも乃木は、単独での救出を選ぶ。上司の命令に背いてでも仲間を取り戻しに行く、この一点が胸を打つんです。
第3位 第14話 別班を狙った宿敵の全貌 16.6%
あらすじによると、一連の事件は、シンシーに潜入するため、野崎が手引きした作戦の一環でした。サブタイトルは「裏切りの行方、別班を狙った宿敵の全貌」。ここで事件の見え方が一変します。第2シーズンは4話連続で10%台後半を記録していて、物語への食いつきの良さが数字にも出ています。
第2位 第12話 陰謀の首謀者を追う 16.4%
サブタイトルは「陰謀の首謀者判明!? 新たな仲間との対峙」。乃木が黒幕と睨むのは、テント幹部のアリ、ベキらの逃亡を手助けした新庄、タイの実業家チョッキーの三人です。疑う相手が三方向に散らばるので、行方を追う展開から目が離せません。さて、これを上回る1位は、どの場面でしょうか。
第1位 第11話 別班員5人の拉致 18.8%
1位は第2シーズンの初回、第11話です。視聴率18.8%は、今回のランキングで最も高い数字。サブタイトルは「新たな冒険始まる」で、乃木は別班司令の櫻井の緊急招集を受け、黒須ら別班員5人が何者かに拉致されたと知ります。ここが奪還編の出発点。5人が一度に消えるという設定だけで、続きが気になってしまうんですよね。
惜しくもランク外
第13話「裏切り」(15.1%)、第15話(15.2%)、第16話(15.0%)も、あと一歩で5位以内に届かなかった回です。
ブログ運営者より
ここまで読んでくれてお疲れさま。温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり余韻にひたってね。第11話の5人の拉致から、第17話で乃木が単独救出を選ぶところまで、一本の線でつながっているのが『VIVANT』のおもしろさよ。あなたの1位はどの回だったかな?





