
NARUTO-ナルト-の主題歌で、外国人が好きなアニソン企画の1位に選ばれたのは「ブルーバード」。世界の音楽のプロが選ぶ100選でも2位に入っています。今回は海外での評価と知名度を軸に10曲を並べました。曲が使われた時期にも触れるので、物語の流れに関わる話が少しだけ出てきます。
第10位 Wind
最初に登場するのは、Akeboshiが歌った第一部のエンディング曲「Wind」です。ここまで並ぶのはオープニングばかりなので、この曲だけ立ち位置がまるで違います。物語の余韻を作る役割を果たしてきたことが、この順位に入った理由です。主題歌といえばオープニングに目が向きがちですが、一話の終わりを受け止める曲も地味に外せません。
第9位 Closer
Inoue Joeが歌った「Closer」は、『疾風伝』の序盤から中盤にかけて使われたオープニングです。第二部の歩みを思い出させる曲で、序盤の物語を彩ったオープニングの一つという点が評価の根拠になっています。ひとつの曲が序盤から中盤までまたぐので、第二部の空気そのものと結びついて残りやすいんですよね。
第8位 Silhouette
KANA-BOONが歌う「Silhouette」は、『疾風伝』の後半から終盤にかけて使われたオープニングです。長く続いた作品の後半を彩り、物語の終盤を印象づけたことが、この順位の理由になります。長丁場を最後まで見届けた人ほど、この曲が流れる光景が浮かぶはずです。終盤の空気を背負った一曲として、ここに置きました。
第7位 Sign
GO!!!と同じFLOWが担当した『疾風伝』のオープニングが「Sign」です。同じバンドが再び主題歌に戻ってきたという事実が、まず目を引きます。初期のオープニングを歌ったバンドが第二部でも担当したことで、バンドと作品の縁の深さが見えてくるのがこの曲の強みです。
第6位 distance
「distance」はLong Shot Partyが歌った、『疾風伝』で2番目のオープニングです。序盤で使われ、第二部の物語の流れを支えた曲として知られています。幕開けの曲に続く位置にいるので、派手さよりも物語を前へ運ぶ役目が際立ちます。この安定感こそ、ここに置いた根拠です。
第5位 Hero’s Come Back!!
nobodyknows+が歌った「Hero’s Come Back!!」は、第二部『疾風伝』に入って最初に使われたオープニングです。改題後に最初に流れた曲なので、新章の幕開けを告げる役を担いました。曲名からして再始動を感じさせます。第二部の入口として、この曲を外すわけにはいきません。
第4位 遥か彼方
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当した「遥か彼方」は、第一部アニメのオープニング曲です。ロックバンドが手がけた第一部のオープニングとして、アニメ初期を代表する曲に数えられています。バンドの名前を聞くだけで、あの時期のアニメの空気を思い出す人も多いでしょう。第一部の顔となった一曲です。
第3位 R★O★C★K★S
ここからはトップ3です。ハウンドドッグが歌った「R★O★C★K★S」は、2002年開始のテレビアニメ第一部で最初に流れたオープニングです。作品の出発点を印象づけた曲という点が、この順位の理由になります。物語がまだ走り出したばかりのとき、最初に耳へ届いたのがこの曲でした。始まりの音として外せません。
第2位 GO!!!
第2位は、FLOWが歌った初期アニメ版のオープニング「GO!!!」です。外国人が好きなアニソン企画で7位、別の100選でも84位に入り、海外でも広く知られている曲だから、この位置に置きました。正直、2つの企画で名前が挙がる強さは見逃せません。さて、この上に立つ第1位はどの曲なのか、予想してみてください。
第1位 ブルーバード
第1位は、いきものがかりが担当した『疾風伝』のオープニング「ブルーバード」です。外国人が好きなアニソン企画で1位、世界の音楽のプロが選ぶ企画でも2位に入り、海外での評価が特に高い曲です。一般のファンの投票でも、プロ選出の100選でも上位に並んでいる点が、この順位の説得力になります。
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ブログ運営者より
ここまで読んでくれてお疲れさま。温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり余韻にひたってね。「ブルーバード」を1位にしたけれど、「GO!!!」との差は紙一重だったのよ。どちらも海外で名前が挙がる曲だから、迷うのも無理ないかな。あなたの1位は、どの曲だったかな?





