
12歳で狙撃の腕前に長け、18歳で軍事の統率者になった人物がいます。『VIVANT』の狙撃手ランキングです。ドラマの内容に触れるネタバレを含むので、未見の方はご注意ください。
第3位 乃木憂助
3位は、丸菱商事の課長にして別班の工作員、乃木憂助です。ノコル捕縛作戦で、別班員が致命傷にならないよう心臓の動脈を外して撃ちました。狙った場所へ弾を通すだけでなく、当てない場所まで決めている点が地味にすごいんですよね。しかもこの狙撃は、テントへ潜入するため仲間を裏切ったように見せる芝居の一部でした。さらに、復讐に動いた父ベキを止めたのも乃木の狙撃です。腕前そのものより、撃つ意味を背負った一発として語りたくなります。
第2位 ノコル
テントのナンバー2、ノコルが2位です。ベキの養子で、乃木の義弟にあたります。狙撃が得意で、長距離狙撃の技術はピヨから学びました。別班員の奪還作戦では、狙撃手として援護射撃を担当しています。味方の背中を守る役を任されている時点で、腕への信頼がうかがえます。それでも、この上にさらに師がいるのが恐ろしいところ。では、そのノコルに技術を授けた第1位は誰か、気になりませんか。
第1位 ピヨ
1位はテントの最高幹部、ピヨです。12歳のころから狙撃の腕前に長け、18歳で軍事の統率者となりました。ここがこの順位の決め手です。腕が立つだけでなく、成長したノコルに長距離狙撃の技術を授けた師でもあります。2位のノコルの腕は、ピヨから受け継いだものなんですよね。狙撃の名手という肩書きがこれほど似合う人物は、ほかに見当たりません。
ブログ運営者より
ここまで読んでくれてお疲れさま。よかったら温かいお茶でも飲みながら、ピヨからノコルへ受け継がれた狙撃の流れを思い返してみてね。乃木の動脈を外した一発も、順位以上に心に残るのよ。あなたの1位は誰だったかな?





