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【NARUTO-ナルト-】物語を動かした悪役キャラランキングTOP7【読み返したくなる悪役の物語】

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悪役7人を並べると、物語を動かした力は強さの順とは別の形で見えてきます。今回の基準は戦闘力ではなく、物語全体への影響の大きさです。第四次忍界大戦の黒幕など、ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

第7位 サソリ

RANK
7位
サソリ
自らの体も傀儡にした毒使い

7位は、暁の傀儡使いであるサソリです。砂隠れ出身で、自分の体まで傀儡に変えてしまった点が、この男の異様さを物語っています。毒を使う戦い方で木ノ葉の忍たちを苦しめ、その脅威をはっきり示しました。最後はサクラとチヨの連携に敗れますが、暁という組織がどれほど危険かを読者に刻んだ功績は、地味に外せないポイントです。

第6位 角都

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6位
角都
複数の心臓を持つ執念の男

複数の心臓を持つ体、これが角都の最大の特徴です。暁の一員として長く生き、金に執着する冷酷な戦い方を貫いたことが、この順位の根拠になります。倒しても倒しても終わらない、粘りつくような執念深さが印象に残りますよね。ただ、物語の規模への影響は上位より小さいため、6位としました。

第5位 大蛇丸

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5位
大蛇丸
木ノ葉崩しを起こした元三忍

元木ノ葉の三忍という立場から、里に牙をむいたのが大蛇丸です。木ノ葉崩しを起こし、不死を求めて禁術に手を出した人物で、サスケにも接触して物語を動かしました。サスケを通じて、裏切りと復讐の物語に深く関わったところが見どころです。序盤の空気を一変させた存在感は、数字では測れません。

第4位 ペイン

RANK
4位
ペイン
自来也を倒し、対話で和解した敵

ペイン編の敵であるペインは、木ノ葉を襲い、ナルトの師である自来也を殺しました。ここがすごいんですよね。のちにナルトとの対話で和解する展開は、作者も異例と語った名場面です。倒して終わりではなく、言葉で決着をつけたからこそ、この順位に入りました。

第3位 大筒木カグヤ

THIRD PLACE
3位
カグヤ
忍の祖にして最後の敵

忍の祖とされる存在が、戦争の終盤に姿を現した最後の敵、大筒木カグヤです。世界を無限月読で覆おうとした点で、物語の根幹に関わっています。ただし登場は終盤に限られるため、3位にとどめました。忍の起源に触れる役割の重さは、順位以上のものがあります。

第2位 うちはマダラ

RUNNER-UP
2位
うちはマダラ
穢土転生で戦場を支配した伝説

穢土転生で復活し、戦場に現れたのがうちはマダラです。五影を含む忍連合軍を相手に戦場を支配した伝説の忍で、戦争の局面を大きく動かしました。登場しただけで連合軍の空気が張りつめる展開は、何度見ても息をのみます。この男を上回る影響力を持つ悪役は、いったい誰なのか。第1位への期待が高まります。

第1位 うちはオビト

★ NO.1 ★
1位
うちはオビト
仮面の男が戦争の火種をまいた

仮面の男として暁を裏で動かし、尾獣を狙って第四次忍界大戦を引き起こした中心人物。それが1位のうちはオビトです。物語の数々の事件が、この人物の動きにつながっていきます。戦争の発端をつくったという一点で、影響の大きさは頭ひとつ抜けています。

惜しくもランク外

うちはイタチも、ランキング入りをかけて最後まで悩んだ一人です。

ブログ運営者

ブログ運営者より

ここまで読んでくれて、お疲れさま。温かいお茶でも飲みながら、NARUTOの長い戦いの余韻にひたってもらえたらうれしいな。オビトの仮面の裏にあったものを思い返すと、また読み返したくなっちゃうのよね。ペインとナルトの対話の場面も、改めて胸に響くかな。あなたの1位は誰だったかな?

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