
最終話で一気に+4.7ポイント。第9話の14.9%から19.6%へ跳ね上がった数字が、『VIVANT』の「伸びた回」ランキングの頂点です。この記事は物語の結末や展開に触れるネタバレを含むので、未見の方はご注意ください。
第5位 第14話 +1.5ポイント
第13話の15.1%から16.6%へ、+1.5ポイントの上昇です。サブタイトルは「裏切りの行方、別班を狙った宿敵の全貌」。別班は政府非公認の自衛隊諜報部隊ですから、その別班を狙う敵の正体が見えてくる回は、気になって当然ですよね。地味に見えて、後半戦の流れを押し上げた一歩です。
第4位 第22話 +1.8ポイント
正直、この数字には驚きます。第21話の時点で16.8%と高い水準にいたのに、第22話はそこから18.6%へ、+1.8ポイント。サブタイトルは「奇跡の正体、復活」です。第2シーズンは別班奪還編からシンシーとの戦いへ進み、物理学者エリシャの機密をめぐる局面に入っていました。高い土台の上でさらに伸ばしたところに、終盤の注目度が表れています。
第3位 第3話 +1.9ポイント
序盤の第3話が、堂々のトップ3入りです。第2話の11.9%から13.8%へ、+1.9ポイント上がりました。サブタイトルは「誤送金完結へ! 絶体絶命の反撃開始」。丸菱商事がバルカのGFL社に1億ドルを誤送金した事件を、乃木が単身で追う物語です。その決着へ向かう流れが、見る人を一気に引き込んだのでしょう。
第2位 第17話 +2.1ポイント
第16話の15.0%から17.1%へ、+2.1ポイントの上昇です。サブタイトルは「下された非情な決断 試される兄弟の愛!?」。兄弟といえば、乃木とテントのナンバー2ノコルの関係がまず浮かびます。ノコルはベキの養子で、乃木の義弟にあたる存在です。この関係が試されると聞けば、画面の前に座りたくなりますよね。では、これを上回って最も視聴率を伸ばしたのはどの回なのでしょうか。
第1位 第10話 +4.7ポイント
第9話の14.9%から19.6%へ、+4.7ポイント。2位との差は2.6ポイントもあり、ここは文句なしです。第1シーズンの最終話で、復讐に動いたベキを乃木が狙撃して阻止し、事件が収束する回でした。父と子の宿命に決着がつく瞬間を見届けようと、多くの人がテレビの前に集まったことが数字に出ています。
惜しくもランク外
第21話は+1.3ポイントで、あと一歩でした。第5話と第8話はともに+0.8ポイントで、堅実な上昇を見せています。
ブログ運営者より
ここまで読んでくれて、お疲れさま。1位の第10話は決めたけれど、第17話の兄弟の回とは、正直ちょっと迷ったのよね。数字の差は大きくても、心に残る場面は人それぞれだものね。あなたの1位は、どの回だったかな?





