
第5話から第10話までの視聴率を並べると、最終話の19.6%が頭ひとつ抜けています。しかも瞬間最高は20.8%。宿命編の山場を、見どころの大きさで5つに絞りました。ここから先は、物語の核心に触れるネタバレを含みます。
第5位 第10話 40年の宿命の完結 19.6%
正直、数字だけ見れば19.6%で全話の頂点です。それでも今回は、宿命編の山場としての見どころの大きさで5位に置きました。サブタイトルは「40年の宿命が完結! 選ぶのは父か日本か?」。復讐に動いたベキを、乃木が狙撃して阻止し、事件は収束します。父を撃つという決断の重さは、ここまで積み上げた親子の物語があってこそ。瞬間最高視聴率の20.8%にも、その注目が表れています。
第4位 第8話 父と二人の息子 14.9%
視聴率14.9%で、この回も番組最高を更新しました。サブタイトルは「真実への序章…父と二人の息子の宿命」です。乃木とノコルを息子に持つベキの、父としての姿が見えてきます。テントの創始者という肩書きの奥に、二人の息子を持つ一人の父がいる。地味に外せないポイントです。
第3位 第7話 宿命の兄弟の対峙 14.1%
サブタイトルは「宿命の兄弟の対峙!! そして…」。乃木が向き合うのは、テントのナンバー2であるノコルです。ノコルはベキの養子で、乃木にとっては義弟にあたります。血のつながりと立場が食い違う二人が正面から向き合う構図は、見応えたっぷり。演出は福澤克雄が手がけています。
第2位 第6話 F誕生の秘密 14.3%
サブタイトルは「愛する父は悪魔か!? F誕生の秘密…」。乃木の別人格Fの誕生が語られます。放送では冒頭に注意喚起が出て、視聴率14.3%で番組最高を更新しました。気弱な表の性格と強気なFという二面性の理由が明かされるのだから、見どころは大きいです。さて、いよいよ第1位です。宿命編の幕開けを飾った、あの回はどの話数でしょうか。
第1位 第5話 ヴィヴァンの真実 14.2%
宿命編の幕開けとなる第5話が、堂々の1位です。サブタイトルは「ヴィヴァンの真実…明かされる運命の絆」。テントのリーダーが判明し、乃木と創始者ベキとの血のつながりが見えてきます。視聴率14.2%で番組最高を更新したのも納得で、ここから物語の見え方が一変するんですよね。
惜しくもランク外
第9話は最終回前SPで、視聴率は14.9%でした。
ブログ運営者より
ここまで読んでくれて、お疲れさま。温かいお茶でも飲みながら、VIVANTの余韻にひたってね。1位の第5話は決めたけれど、第6話とは本当に紙一重だったのよ。あなたの1位は、どの話だったかな?





