
第2シーズンの視聴率で、18%台に乗せた回は2本あります。その1本が、物語が動き出す初回です。今回は第11話から第23話のうち、物語の転換点としての大きさで5本を選びました。ネタバレを含むので、未見の方はご注意ください。
第5位 第22話 18.6%
サブタイトルは「奇跡の正体、復活」。2026年10月25日、日本シリーズの延長で45分繰り下げての放送でした。そんな変則的な時間帯でも18.6%を記録し、第2シーズンで2番目の高さです。正直、この数字には驚きます。待たされてでも観たい回だった、ということですよね。
第4位 第20話 15.5%
2026年10月11日放送のサブタイトルは「愛しき仲間との再会 決死の奪還決着へ!」です。黒須ら別班員5人が拉致されて始まった奪還作戦が、ここで再会と決着に向かいます。乃木が単独での救出を選び、ノコルらテントの協力を得て挑んできた流れの、ひとつの到達点です。15.5%という数字も、この局面への注目を物語っています。
第3位 第19話 15.4%
休止明けの後半初回で、放送は2026年10月4日です。サブタイトルは「運命の奪還作戦開始 襲いかかる悪の刃!! 友の為に命を燃やせ」。3週ぶりの放送でも15%を超えた点は、地味に外せないポイントです。間が空いても視聴者の熱が冷めていなかった証拠で、後半戦の幕開けにふさわしい回でした。
第2位 第16話 15.0%
2026年8月30日放送、10分拡大の回です。サブタイトルは「物語の起源は5年前 愛に生きた男の真実」。物語の根っこが語られる、とだけ聞けば、転換点としての重さは伝わるはずです。数字は15.0%と控えめでも、順位は転換点の大きさで決めました。さて、これを超える大きな転換点となった回は、どの回でしょうか。
第1位 第11話 18.8%
第2シーズンの初回で、サブタイトルは「新たな冒険始まる」。2026年7月26日に25分拡大で放送されました。乃木が別班司令・櫻井の緊急招集を受け、黒須ら別班員5人の拉致を知る。この一点から、別班奪還編のすべてが走り出します。18.8%は第22話の18.6%も上回る数字で、ここが一番大きな転換点です。
惜しくもランク外
第17話(17.1%)は、ランクには届かなかったものの、数字では上位に並ぶ一本です。第21話(16.8%)も、あと一歩のところで5位に入れませんでした。
ブログ運営者より
ここまで読んでくれて、お疲れさま。1位は第11話にしたけれど、2位の第16話で語られる物語の根っことは、最後まで紙一重だったのよ。数字だけなら別の並びになるのに、転換点で選ぶと悩ましいのよね。最終回を前に、あなたの1位はどの回だったかな?





