
ランキングに選んだのは、どれも物語の流れが大きく変わった7つの場面です。1位には、白ひげとエースが戦死する大きな出来事を置きました。エースの戦死や、メリー号との別れなど、重要なネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
第7位 シロップ村編でのクロの計画阻止とメリー号入手
一味の旅が、ここでようやく本格的に動き出します。クロネコ海賊団を迎え撃ってカヤ殺害の企てを防ぎ、ウソップが加入して海賊船ゴーイングメリー号を譲り受けた重要な回だからです。カヤから船を託される流れは、地味に外せないポイントですね。船がなければ、この先の冒険は始まりません。
第6位 空島編でのエネル撃破
400年。空の民とシャンディアが争い続けた年月です。エネルの力で空島が消滅の危機に陥る中、対抗できたのはルフィただ一人でした。ルフィが危機を防ぎ、その長い争いを終わらせたからこの順位です。一人の海賊が、島の歴史そのものに決着をつけたんですよね。
第5位 アラバスタ編でのクロコダイル撃破
一度負けた相手に、もう一度挑んで勝つ。この構図が熱いんです。アルバーナで復活したルフィがクロコダイルを打ち倒し、B・Wの陰謀とアラバスタの動乱を止めました。国全体を巻き込んだ大規模な決着という点でも、ここは外せません。敗北から立ち上がる流れが、勝利の重みを何倍にもしています。
第4位 アーロンパーク編でのナミ救出
ナミはアーロン一味の幹部。この事実の裏には、悲壮な決意が隠れていました。想いを知った一味がアーロンパークに乗り込み、怒りの一撃でアーロンを倒して島を支配から解放します。ナミが正式に仲間になる節目でもあり、熱さは格別です。仲間の本音に、全員で応える姿がたまりません。
第3位 ゴーイングメリー号との別れ(メリー号の火葬)
窮地に現れて脱出を助けた、その直後に訪れる別れです。この感情の落差が、とにかく大きい。バスターコールが迫る中で一味を助けたメリー号が限界を迎え、東の海から共にした船を火葬して告げる別れが胸を打ちます。船は、ただの乗り物ではありませんでした。仲間の一員を見送る静けさが、深く残ります。
第2位 エニエス・ロビー編でのロビン奪還と宣戦布告
世界政府に宣戦布告する。海賊でも、これは並大抵の覚悟ではありません。ロビンの本心を聞いたルフィがCP9と全面対決し、仲間を取り戻しました。この展開が、一味の絆そのものです。奪還後にはメリー号が窮地に現れて脱出を助けます。さて、これを超える場面とはどの場面か、第1位へ進みましょう。
第1位 マリンフォード頂上戦争(エース奪還戦)
白ひげ海賊艦隊と、海軍本部・七武海が全面衝突します。この戦いでエースと白ひげが戦死し、世界情勢と麦わらの一味の進路を一変させました。物語最大級の転換点です。世界各地が揺れ動き、ルフィは2年の修行を決意します。ここから先の物語は、この戦いなしには語れません。
惜しくもランク外
ドラム島編でのチョッパー加入、ローグタウンの処刑台での奇跡の落雷、魚人島編でのホーディ一味との対決も、最後まで順位を悩ませた名場面です。
ブログ運営者より
ここまで読んでくれて、本当にお疲れさま。温かいお茶でも飲みながら、マリンフォードやメリー号の余韻にひたってもらえたらうれしいな。ランク外のドラム島やローグタウンも、実は最後まで悩んだのよね。ONE PIECEは名場面が多すぎて、順位づけは嬉しい悲鳴だったわ。あなたの1位はどの場面だったかな?





