
ランキングは全5組、そのうち4組に緑谷出久か、決戦で駆け付けたホークスの名前が入っています。『僕のヒーローアカデミア』の相棒コンビを、共に戦った場面と互いの信頼や成長への影響の大きさで並べました。群訝山荘跡地でのAFOとの決戦など、物語終盤のネタバレを含みますので、ご注意ください。
第5位 耳郎響香とホークス
片耳のプラグを吹き飛ばされる重傷を負いながら、耳郎は最後まで引きませんでした。理由はシンプルで、重傷を負いながらもホークスと連携してAFOのマスクを破壊し、エンデヴァー復活後の決着へつなげたからです。ここが地味に外せないポイントなんですよね。ただし共に戦った場面が限られるため、順位は第5位としました。
第4位 常闇踏陰とホークス
舞台は脳無や敵との戦いではなく、群訝山荘跡地でAFOに挑む決戦です。一人残ったホークスのもとへ、耳郎と共に駆け付けたのが常闇でした。窮地の味方を救うこの救援が、AFOを倒す流れを作る重要な共闘になったわけです。短い共闘でも決戦での役割は大きく、第4位に入りました。
第3位 緑谷出久と轟焦凍
体育祭の決勝2回戦で、二人は全力でぶつかりました。出久の言葉が、轟に炎を使わせたのです。体育祭で出久が轟の迷いを解き、のちに冬休みインターンで共にエンデヴァーの事務所へ行くなど、競い合いながら支え合う関係に発展しました。敵対から仲間へ深まった過程を評価して、第3位です。
第2位 緑谷出久と爆豪勝己
二人は幼馴染みで、蔑称だった「デク」を巡る因縁を抱えていました。戦闘訓練や体育祭では競い合い、終盤では倒れた出久を爆豪が助けます。幼い頃から対立してきた二人が、力尽きかけた出久を爆豪が間一髪で救い、互いを認め合う関係へ変わった。この変化の重さが第2位の理由です。では、この因縁すら超える第1位は、どのコンビなのか。次で発表します。
第1位 緑谷出久と麗日お茶子
第1位は、出久とお茶子です。体育祭の騎馬戦で、出久は「仲良い人」という理由でお茶子をチームに誘いました。お茶子は個性で機動性を支え、出久を前へ進ませます。しかも出久のヒーロー名「デク」を前向きな意味に変えた人物でもあり、その関係の深さが際立つため、堂々の第1位としました。
惜しくもランク外
緑谷出久とオールマイト、飯田天哉と轟焦凍、エンデヴァーとホークスの3組が、惜しくもランク外でした。
ブログ運営者より
最後まで読んでくれてお疲れさま。実は、出久と爆豪を2位にするか、とても悩んだのよね。因縁が信頼に変わる流れは、それだけ熱かったから。でも、お茶子が「デク」の名を前向きに変えた重みが決め手になったかな。あなたの1位は誰だったかな?





